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2009年夏、当社の地域創生・社会貢献事業の一環として、オランダの若手アーティスト・F.ホフマンの作品「ラバー・ダック」を、大阪・中之島付近の河川上に展示しました。
この企画は、同時期におこなわれた大阪のシンボルイベント「水都大阪2009」を民間の立場から応援するとともに、より多くの方に現代アートを身近に感じていただきたいという趣旨で実施したものです。
川面に突如あらわれた高さ9.5mの子アヒルのオブジェは、その愛くるしい表情と驚くべき大きさでたちまち皆の心をつかみ、一躍水辺の人気者に。いつもと違う中之島の景色を、多くの方々に楽しんでいただきました。
【作品・アーティストについて】
[作品コンセプト] このフローティング・ダックは、政治的意味合いで分割される国境など、この世に存在しないことを知っています。
そして、このアヒルが持つ、世界の緊張を和らげる癒しの特性は、あらゆる世代に優しく、親しみやすく受け入れられることでしょう。
作家のフロレンタイン・ホフマン(Florentijn Hofman)は、オランダ・ロッテルダムを拠点とし、公共空間で巨大な作品を展示するという活動を継続的に行っているアーティストです。
「ラバー・ダック」もそのひとつで、これまでにフランス、ブラジル、ベルギーなどで展示されてきました。
ホフマンさんの作品・活動についての詳細情報は、公式ウェブサイト
http://www.florentijnhofman.nl
(英語)をご覧下さい。
【日本でのこれまでの展示】
展示期間:2009年9月4日~10月4日
展示場所:水都大阪2009八軒家浜会場、名村造船所跡地
主催:千島土地株式会社
「日本オランダ年2008-2009」認定事業


展示期間:2009年12月12日~25日(「OSAKA光のルネサンス」と同時開催)
展示場所:八軒家浜
主催:(財)大阪府都市整備推進センター、大阪シティークルーズ推進協議会
共催:大阪府
作品提供:千島土地(株)


展示期間:2010年10月1日~3日
展示場所:名村造船所跡地(大阪市住之江区)
主催:千島土地(株)

