★・・・建築家安藤忠雄氏の初期の作品

















北加賀屋地区には、パレ北加賀屋(67戸)とパティオ北加賀屋(115戸)の二棟の中層賃貸集合住宅を有しています。
新たな賃貸市場として戸建て賃貸住宅を検討したものです。
当該敷地は、近隣の分譲マンション建築業者の通勤用駐車場等として暫定利用されています。


御影郡家の土地はもともと芝川家本家の自宅があった場所でもあり、外人学校のある六甲アイランドに至便である立地を生かし、関西随一の大使館向けの戸建て住宅を検討したものです。
9.11テロで大使館員住宅の移動が凍結され、現在に至っています。
当該敷地には、区画整理後も当時の名残として楠木の巨木が立っています。現在は、マンションのモデルルームや月極駐車場として暫定利用されています。